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志高く

2015.05.09 Saturday

JUGEMテーマ:ショップブログ



私の好きなソフトバンクの孫正義社長が「志高く」とよく言っています。いい言葉だなと思います。


男でも女でも、名もない1人の人間の人生を何に賭けたところで世間は知ったこっちゃないでしょう。だからこそ自分の好きなこと、興味のあること、価値を感じることに賭けてしまっていいんじゃないかと思います。どんな結果になったところでおそらく世間は知ったこっちゃないです。
 

ユニクロ(UNIQLO)の柳井正社長について

2014.05.10 Saturday

JUGEMテーマ:ショップブログ



上記の写真の方は言わずと知れた「ユニクロ」や「GU」などを展開している「ファーストリテイリング」の柳井正社長です。日本を代表する「カリスマ経営者」と言われている方です。

会社を急成長させユニクロを世界でも屈指のアパレルブランドに押し上げた方ですから、あらゆる面に秀でた方だと思います。そうでなければ会社をあんなに大きくすることは到底出来ません。したがってこの方の「スゴイなあ」と思う部分はたくさんあるのですが、私が特に1点だけ注目した部分があります。

それは…


「ベーシック」

です。


ユニクロはアパレル産業を担っている訳ですが、誤解を恐れずにかなり偏った見方をすれば「ファッション」ではないのです。

例えば私はユニクロの黒の無地の普通のデザインのTシャツを持っていますが、これにファッション性は殆ど無いですよね?だって黒です。無地です。普通の形です。つまり、ユニクロは初めからファッション性で売ろうとはしていないのです。ではどうやって売ろうとしているのか?例えば、「縫製がしっかりしている」、「生地がしっかりしている」、「肌触りや着心地が良い」、「軽い、温かい、涼しい」、「24色のカラーの中から好きな色を選べる」、「それだけしっかりしているのにリーズナブルな価格」といったもの、つまり「ベーシック」です。


これってスゴイことだなと私は思うのです。だって普通アパレルと言えばファッションだと思うじゃない。それを

「うちはアパレルだけどファッションじゃない。ベーシックだ。」

と言ってのけた。強烈な自己主張だと思うのです。そして言ってのけただけじゃなくてあれだけ上手く事業展開してみせました。普通はみんなアパレルはファッションだと思うのでベーシックなところは「ガラ空き」でした。しかもニーズはあった。

「服装に大したこだわりはない。そこそこ低価格で普通のものであればいい。」

というニーズを見事に捉えて急成長しました。



ただし「ベーシック」を実現させるためには色々な方策が必要でした。有名な話ですがユニクロの服は中国で製造されています。人件費が安いためです。ユニクロは商品の企画、デザイン、製造、流通、販売までを自社で行う「製造小売」と呼ばれる事業スタイルです。自社で製造から小売までを一貫して行うことによって商品の品質を高め、それでいて価格は下げることができた訳です。さらに在庫管理の技術や流通の効率化、大量に生産し大量に売ることでボリュームを確保したこと等によってあのリーズナブルな価格が実現出来ています。



付け加えて言っておきますと「ベーシック」で急成長してきたユニクロですが、近年はファッションも取り入れてきています。先ほど無地の黒Tシャツの例を出しましたが、今では様々なキャラクターや企業とコラボしたプリントTシャツを販売したりしています。また、世界中から有脳なデザイナーを採用しているようです。数年前にはドイツの著名デザイナーのジル・サンダーと組んで「+J」というブランドで販売していましたよね。ただし、「+J」はあまり上手くいかなかったようです。

 

ユニクロのビジネスモデル ※ファーストリテイリングのホームページから転載

ユニクロは、企画から生産・販売までを一貫して行うSPA※(Specialty store retailer of Private label Apparel:アパレル製造小売り企業)のビジネスモデルを確立しています。
独自商品の開発による他社との差別化、販売状況に応じた機動的な生産調整、賃料や人件費を抑えたローコストな店舗経営に研きをかけ、「高品質で低価格の商品」を提供しています。





アパレル…衣類、衣服
ファッション…流行している服装
ベーシック…デザイン、柄、色に凝っていないシンプルな服装

食中毒を出した焼肉酒屋えびすの社長

2014.04.22 Tuesday

JUGEMテーマ:ニュース



そういえば数年前にこんな焼肉屋の社長がいたな(食中毒を出した)。スゴイ記者会見開いてたよな。






 

俺の存在意義って…なんだ?

2014.02.03 Monday

JUGEMテーマ:ショップブログ


森ビルのまんがを読んでいたら、主人公の若き日の森稔氏が
「俺の存在意義って…なんだ?」
と悩む場面があった。



自分もあんまり存在意義が無いなとちょっと落ち込んだ…。

スティーブ・ジョブズの素晴らしさ

2013.11.17 Sunday

SteveJobs1955_2011.jpg

スティーブ・ジョブズは世界を変えました。それも1度ではなく何度も。大胆に数えても5度は変えました。

【1度目】
マッキントッシュで個人がコンピューターを使えるようにしました。企業向けの大型コンピューター主流の時代から小型のパーソナルコンピューターの世界へ道を開きました。マウスとグラフィックユーザーインターフェイスの存在が大きかったと思います。パーソナルコンピューター(パソコン)の実質的な生みの親といってもいいでしょう。

【2度目】
トイ・ストーリーで映画業界を変え、映画にCG映像が盛んに使われるようになりました。

【3度目】
iPodで音楽の聴き方や音楽業界の在り方を変えました。1000曲以上をポケットに入れて持ち歩けるようになり、音楽業界はCDを売る時代から音楽データを売る時代に突入しました。

【4度目】
iPhoneでモバイルの世界を変えました。パカパカのガラケーは売れなくなりスマートフォンが全盛になりました。そして本格的なモバイル・インターネットの世界が広がっていきました。

【5度目】
iPadでスマートパッドの世界を切り開き、モバイル・インターネットの加速はもちろん、出版業界の在り方も変えました。これから電子書籍市場はますます活況になるでしょう。





この他にもマッキントッシュの出現によりDTP(デスクトップパブリッシング)が可能になり、個人でも頑張れば本や雑誌の編集をすることができるようになりました。

個人で映像の編集などができるようになったのも、アップル製パソコンの影響が強いのでしょうか。

またiMacによって、パソコンのユーザー層が広がり、パソコンのインターネットも加速しました。

一人の人生でこんなことができる人はなかなかいないでしょう。





スティーブ・ジョブズがもっと長生きしていたならば、「iTV(仮)」などによって、テレビ業界や電子レンタルビデオ業界などの映像業界を変えたような気がする。

「iWatch(仮)」などのウェアラブル端末で凄いのを出していたかもしれない。

自動車にもコンピューターが使われているから自動車業界を変えるようなことをしたかもしれない。

音声アシスタント機能「Siri」が進化に進化を重ね、ロボットのようなものが存在するようになったかもしれない。





スティーブ・ジョブズは何度も何度も多くの人々をワクワクさせた。それが素晴らしいと思います。




keieirinen.jpg

彼の功績はおそらく他にも沢山あるのではないでしょうか。お気づきになられましたらコメント等で教えてください。

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