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僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?

2016.09.27 Tuesday

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「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」という本を読んでいます。著者はマルクスの「資本論」に傾倒しており、また以前私が「おすすめ図書」として紹介した「金持ち父さん貧乏父さん」にも傾倒しています。よって資本論の理屈が分かりやすく解説してあって勉強になりました。

 

 

 

気になったところを抜き出しておきます。

 

P226

「楽しい仕事」というのは、「興味を持てる仕事」のことです。

そして、「仕事を楽しもう」というのは「仕事に興味を持とう」ということです。

 

 

P232

まず「積み上げ」によって土台を作り、その土台の上でジャンプする

 

 

P287

「資産を作る仕事を、今日はどれだけやったか?」

 

 

P293

10年でできることを過小評価せずに、地道に労働力の価値を積み上げていけば、大きな資産を築くことができます。

そして、その資産を使って、仕事をすることができます。

 

 

P294

一生「ジャンプ」しつづけるよりも、たとえ今日からでも、資産を土台にした働き方を目指してみてはいかがでしょうか?

この本が、そのための羅針盤となることを願っています。

 

 

P298

「自己内利益」を考える

自分の「労働力の価値」を積み上げていく(資産という土台を作る)

精神的な苦痛が小さい仕事を選ぶ

 

これが、この本でわたしがお伝えできることです。

 

金持ち父さん 貧乏父さん 其の2

2015.04.17 Friday

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改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本) を読んでいます。現在、202ページまで読了しました。

著者の考え方と私の考え方はよく似ているような気がします。私が何となく感じていたことを言葉にしてあるといった感じがしました。


この本の中で気になった箇所を抜き出しておきます。
【第六の教え】お金のためでなく学ぶために働く
という章から

私は若者にアドバイスをするとき、「『いくら稼げるか』ではなく、『何を学べるか』で仕事を探しなさい」と言う。特定の専門を選ぶ前に、また「ラットレース」にはまる前に、将来を見渡しながら、自分はどんな技術を習得したいと思っているかじっくり考えることが大事だ。



著者は終始学校では教えてくれない「ファイナンシャル・インテリジェンス」と名付けられたお金に関する知識の重要性を説いています。「ファイナンシャル・インテリジェンス」は次のような4つの専門的分野の知識から成り立っています。
 
  1. 会計力
  2. 投資力
  3. 市場の理解力
  4. 法律力

2の投資力について

投資は「お金がお金を作る科学」だと言える。これには戦略と方式が必要だ。戦略と方式を決め、活用するには創造力を持つ右脳を働かせなければいけない。


 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

2015.04.15 Wednesday

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只今、改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本) ロバート キヨサキ (著), 白根 美保子 (翻訳)を読んでいます。大体半分くらいまで読了しました。

初版が出たのは10年以上前でずっと前から読みたいと気にはなっていたのですが、今まで読まずにきていました。読書の50ページルールというのがあるのですが、この本は完全に最後まで読んだ方がいいと思っています。読みやすいし、面白いし、ためになると思いますのでオススメしておきます。

 

【新訳】信念の魔術―――人生を思いどおりに生きる思考の原則

2015.04.10 Friday

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最近、「信念」という概念に興味があり

【新訳】信念の魔術―――人生を思いどおりに生きる思考の原則 C・M・ブリストル(著)、大原武夫(翻訳)を読みました。


英語の本を翻訳しているので、文章が読みにくかったり、事例がイマイチ腑に落ちなかったりというところはあったのですが、役に立つ情報もありました。私は本は1つでも役に立つ内容が書かれていれば良書だと思っています。

信念とは一度思うだけではダメで、何度も何度も「暗示」を繰り返し、それが昇華して「信念」になるということや、
名刺大のカードに目標を書き、常時携帯しておく/鏡に向かって、自分はこうなりたいと毎朝晩語りかける などの「思いを現実化するためのテクニック」は役に立つと思いました。
 

熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 その2

2014.12.26 Friday

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熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 で印象に残った箇所。
 

「店舗訪問といってもいろいろあるよ。ドラッグストアの店まで行って、入り口の自動ドアをくぐって帰ってきただけでも店舗訪問だ。店舗に足を運んで、売り場を漠然と見て帰ってくるだけなのか。

自分のところの商品が、販売店と約束したとおり目立つ場所に山積みされているのか。約束どおり商品が置かれていないのであれば、売り場責任者にかけ合って『約束と違うんですけど、商品の置き換えをお願いできますか』と交渉するのか。自分で汗をかいてでも、商品の置き換えをやってから帰ってくるのか。

写真を撮らせてくれる店であれば、ほかのメーカーの商品を含めて写真を撮ってくる。値札が違っている場合は、数字をきちんと直してもらう。そういうことを全部具体的にやらなければ意味がない」



 

父はよくこう言っていた。
「『私は努力しています』と言うヤツが一番困るのだ。日本人のメンタリティは『努力しています』という言い方をやたらと好む。何にも考えないでいるくせに、朝は誰よりも早く会社に来て、誰よりも遅くまで働く。結果が出ていようがいまいが、そんな人間に免罪符が与えられがちなのだ。方向違いの努力をしているにもかかわらず、結果が出ているか出ていないかを別にして『あいつは一生懸命やっているじゃないか』と認めてしまう。実に迷惑な話だ」

こうした情緒を排した仕事への姿勢については、私は父の意見に全面的に同意する。


 

熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録

2014.12.23 Tuesday

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「熔ける」 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 を読了しました。


一言で言えば、面白かった。経営者として勉強になる教訓もあった。

ギャンブルとは全く関係がないが、私も最近自分の愚かさが身に沁みるようなことがあり、深く反省した。やはり反省は重要だと思う。世の中には反省出来ない人もいる。私は反省したい。失敗は仕方がないかもしれない。しかし反省出来ない奴はバカだ。土台私は失敗しないと分からないタイプだ。反省したい。もうちょっとマシな人格になりたい。反省点を修正し、問題から目を背けず、怖がらず、真正面から取り組みたい。
 

考える時間

2014.12.04 Thursday

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仕事術系の本を読むと改善点や応用の仕方を下手は下手なりに考えます。あのボーーーーっとしているような、それでいて集中しているような時間は好きだし有用な時間だと思います。脳が進化しているような気がします。だから、仕事術系の読書は良いイケテルイケテルイケテルイケテルイケテル

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

2014.12.03 Wednesday

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「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」 デビッド・アレン(著)  を読んでいます。現在2/3くらいまで読了しました。


著者の提唱するタスク整理術=GTD(Getting Things Done)では様々なタスク整理テクニックが記載されていましたが、最も重要視している考え方は

1.どのような結果を求めているか。
2.次にとるべき具体的な行動は何か。


を決める(判断する)ことだと思います。上記2点を決めるために、様々なタスク整理テクニックを駆使するのであり、上記2点を決められなければ、どんなに整理したって意味がないと思います。そのことを常に念頭に置いてタスク管理はしていかなければならないと思いました。
 

知識労働とは

2014.11.24 Monday

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「知識労働においては(中略)作業は与えられるものではなく、自ら定義すべきものだ。知識労働で生産性を高めるカギは、この仕事で求められている結果は何かと考え、それを明確にすることである。それにはリスクを伴う決断を下さなければならないが、ほとんどの場合、正しい答えなどありはしない。ただ、選択肢があるだけである」

ピーター・ドラッカー




【感想】
作業を与えられていてはPC作業も知識労働とは言えないのではないかと思います。

30代でやるべきこと、やってはいけないこと (その2)

2014.07.25 Friday

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興味のある部分だけ読むつもりが、結局ほぼすべて読んでしまいました。

本書の著者の主張で印象に残った部分はかなりよく言われていることですが、



1.理想の自分をイメージする。(10年後の自分、20年後の自分)

現実を離れて空想したり、理想を追い求めたりすることがなければ、人間が成長することも、人生に大きな成功がもたらされることもありません。



2.理想を実現するための幾通りものルートを考える。(逆算する)


3.圧倒的な努力をする。

 

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