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パズドラのゲームセンター理論

2013.12.01 Sunday



皆さんはパズドラをやっていますか?パズル&ドラゴン(通称パズドラ)はガンホーというソフトバンクの子会社が出しているスマホ、タブレット用の大人気ゲームです。ものすごく収益を上げていて、ガンホーの株価は急騰しました。半年とかの間に8倍とかになったのではなかったでしょうか。

テレビゲームをあまりやらない私は初め、なぜそれほどまでに収益を上げることが出来るのか疑問でした。パズドラは無料でダウンロードでき無料で遊べます。無料なのに儲かるのです。もちろん、その他にアイテム課金という収益の仕組みがあります。
「アイテムってそんなに売れるのだろうか」
とテレビゲーム初心者の私は思っていました。

しかし、他の人がパズドラをやっているのを見て、その仕組みを理解し合点がいきました。要は昔からあるゲームセンターと同じ仕組みだと分かったのです。
「コンティニューしたかったら100円入れて下さい。」
ってことなんです。



私はアイテム課金という言葉を聞いてゲームを有利に進めるために武器となるアイテムを買うのだと思っていました。もちろん、様々なスマホゲームでそういう仕組みが取り入れられているのでしょう。(アイテムを買ったことが無いのでよく分かっていませんundefined)パズドラの場合、武器となるアイテム以外に魔法石というものが売られています。魔法石が無くなったらゲームをしたくてもすることが出来ません。ゲームを続けたかったらこの魔法石を買うしかありません。この魔法石の売り上げが凄いのだなと分かったのです。

ゲームはもう少しでクリア出来るところまで行って、ゲームオーバーになるとゲームを続けたくなるものです。ゲームセンターのゲーム機も負けると
「コンティニューしますか?」
という表示が出て10カウントのタイムカウントが打たれたりします。要は昔からあるあの仕組みと同じことなんですよね。



今や携帯電話はほとんどの人が持っていて、その内スマホは半数くらいになっているのではないでしょうか。そしてちょっとした空き時間にゲームを楽しむことが出来る利便性がウケています。そこでゲームセンターのような仕組みで儲けることができるのです。非常に効率のいい仕組みだと思います。

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1970.01.01 Thursday

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