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ゴッホの人生は中々悲惨

2014.04.12 Saturday

JUGEMテーマ:美術・工芸


画家としては称賛に値する「生き様」を見せたゴッホですが、ゴッホの人生自体は中々悲惨なものだったようです。

まず、誰からも理解されなかった。辛かっただろうと思います。今になって自分の絵が何十億円という値段で取引されていることよりも生きているうちに
「この絵、好きやわ〜」
の一言が欲しかったのではないでしょうか。

ただ、認められかかってはいました。世間に少しずつ、そして確実に認められ始めた矢先に自ら命を断つのです。なおゴッホの最期については後ほど書きたいと思いますが、他殺説や事故説もありますが最も有力なのは自殺説ではないかと思います。




思い込みの激しい個性的な性格で友達も少なかったようです。そんな中で唯一の理解者と言ってもいいのが弟の「テオ」です。ゴッホは筆まめだったようで多くの手紙を残しているのですが弟のテオに宛てたものが殆どだったようです。

なお昔の画家にはよくパトロン(支援者)がいたようですが、ゴッホのパトロンはテオです。テオがいたからこそゴッホは創作活動を続けることが出来たのです。




ゴッホはもちろん数々の恋もしました。しかし「玉砕」が殆どだったようです。20代前半とかは仕事をしていましたが27歳位に画家を目指してからはテオの仕送りに頼っている「NEET」みたいなものでしたからまあ無理もないかと。そして恋愛においても「しでかしています」


【次回につづく】

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