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終身雇用の亡霊

2015.05.10 Sunday

JUGEMテーマ:ショップブログ



私は終身雇用という制度は今後崩れていく制度だと思っています。特に中小・零細企業に勤めていて「終身雇用」と思っている人は危機感がなさ過ぎます。少しおめでたいと言ってもいいのかも知れません。

数十年後には定年が延びて70歳くらいまで働くのが当り前の時代が来るはずです。とすると20歳から働き始めたとすると50年間くらいは働く訳です。その50年の間に中小・零細企業は無くなっている可能性が非常に高いのです。会社が無くなってしまえば当然失業します。したがって中小・零細企業に勤めている人は大抵転職を経験しなければなりません。ですから、他の会社に行っても通用する能力を身につけておかなければならない訳です。

大企業の場合は図体がデカい分、50年後も存続している可能性が高いです。しかし、トヨタや松下(パナソニック)でも景気が悪くなれば数千億円規模の赤字を出してしまう時代です。リストラというのも当然あり得ます。私は社長はリストラを回避するための最大限の努力をしなければならないとは思いますが、リストラをせずに会社を潰してしまう社長は無能だとも思います。

したがって、1社に依存し過ぎることは寧ろ危険だと思います。ダブルワーク、トリプルワークすることが当り前になりリスクヘッジにもなると思います。私がこのブログで再三勧めてきた「副業」をすることもその1つの方法だと思います。
 

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