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ノートブックでフォルダー分けしよう その1

2013.11.16 Saturday

evernote2.jpg

Evernoteに登録したノートの数が増えてくるとフォルダー分けしないとお目当てのノートがどこにあるのか分からなくなってきます。Evernoteではフォルダーのことを「ノートブック」と呼んでいます。今回は初心者にオススメのノートブックの分け方を提案いたします。

まず、

00_インボックス

というノートブックを作り、このノートブックをデフォルトのノートブックとしましょう。デフォルトとは「通常時」といった意味合いで、基本、出発点となるノートブックになります。ノートはすべて、まずはこのノートブックに保存します。

このようにする利点はノート登録の時は、どのノートブックに分けるかは気にせずにノート作成にだけ集中できます。そして、後でまとめてノートブック分けしていけばいいのです。

最初に二桁の数字とアンダーバーを付けているのはノートブックの並び順をコントロールするためです。当然若い番号ほど先に並びます。





次に多くの人は仕事をしているでしょうから

011_仕事アクティブ
012_仕事アーカイブ
013_仕事結論


を作りましょう。基本はアクティブ、アーカイブ、結論の3つです。そしてこの3つのノートブックをグループ(スタック)にするために012_仕事アーカイブを011_仕事アクティブの上にドラッグしましょう。するとグループ(スタック)になります。次に013_仕事結論を012_仕事アーカイブの下にドラッグしましょう。最後にスタックの名称を01_仕事に変えましょう。すると

▼01_仕事
011_仕事アクティブ
012_仕事アーカイブ
013_仕事結論


というふうになります。

各ノートブックの使い方を説明いたします。
011_仕事アクティブは現在進行形の仕事のノートを入れておきましょう。

012_仕事アーカイブは終わった仕事のノートを入れておきましょう。

013_仕事結論には自分なりの結論を記しておくと後の仕事に生かせます。


必要に応じて他の仕事ノートブックも作っても構いません。例えば
014_仕事テンプレート
というノートブックを作って、仕事の作業手順を記しておけば後に同じことをする時に作業手順を思い出せますし、仕事のスピードも上がりますし、自信を持って仕事に取り組むことができるようになります。

次はプライベートのノートブックを作っていくのですがそれは次回にお話させて頂きます。
 

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