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偶然と実力

2015.05.27 Wednesday

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10発撃って1発当てた場合、当たったことは偶然かも知れない。しかし10発撃つまで頑張ったことは実力だと思います。


1発撃って外れたからって落ち込んでてはダメだし、次の弾が撃てるように損害を最小限にとどめる努力をしなければならないと思います。息の音が止まってしまうような外し方をしてはいけない。
 

2重の搾取構造

2015.05.10 Sunday

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日本の労働者には2重の搾取構造があると思います。

1つは世代による搾取構造。もう一つは雇用形態による搾取構造。

1つ目の世代による搾取構造とは中高年層が若年層から搾取する構造です。2つ目の雇用形態による搾取構造とは正規社員が非正規社員から搾取する構造です。ですから、若年層で非正規社員にしかなれない人は取られっぱなしで凄く損な訳です。

私はこの不公平の原因は「終身雇用」という制度にあると思っています。今すでに正規社員の立場にある中高年層は終身雇用制度を支持して当然です。それは自分に利益があるからです。しかしその結果、若年層は非正規社員にしかなれなかったり、正規社員になれたとしても低賃金で長時間労働しなくてはならなくなります。

私は不公平を嫌います。生産性の低い人は正規社員であったとしても金銭解雇出来る仕組みを取り入れないと不公平です。企業は生産性の低い一部の中高年層を金銭解雇出来ないから、新たに若年層を雇用することも出来なくなります。つまり、雇用の流動性が低いのです。

日本には「過剰に守られている正規社員」と「過剰に守られていない非正規社員」がいます。このような不公平はおかしいと思います。
 

終身雇用の亡霊

2015.05.10 Sunday

JUGEMテーマ:ショップブログ



私は終身雇用という制度は今後崩れていく制度だと思っています。特に中小・零細企業に勤めていて「終身雇用」と思っている人は危機感がなさ過ぎます。少しおめでたいと言ってもいいのかも知れません。

数十年後には定年が延びて70歳くらいまで働くのが当り前の時代が来るはずです。とすると20歳から働き始めたとすると50年間くらいは働く訳です。その50年の間に中小・零細企業は無くなっている可能性が非常に高いのです。会社が無くなってしまえば当然失業します。したがって中小・零細企業に勤めている人は大抵転職を経験しなければなりません。ですから、他の会社に行っても通用する能力を身につけておかなければならない訳です。

大企業の場合は図体がデカい分、50年後も存続している可能性が高いです。しかし、トヨタや松下(パナソニック)でも景気が悪くなれば数千億円規模の赤字を出してしまう時代です。リストラというのも当然あり得ます。私は社長はリストラを回避するための最大限の努力をしなければならないとは思いますが、リストラをせずに会社を潰してしまう社長は無能だとも思います。

したがって、1社に依存し過ぎることは寧ろ危険だと思います。ダブルワーク、トリプルワークすることが当り前になりリスクヘッジにもなると思います。私がこのブログで再三勧めてきた「副業」をすることもその1つの方法だと思います。
 

情報商材

2015.05.10 Sunday

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一時期に比べれば収まりましたが、「儲かる系の情報商材」というのが売られています。まあ大体「眉唾物」なのですが、ああいうのに引っかかってしまう人って先ほど書いた「ファイティング・スピリッツ」が全然無いと思うんです。楽して儲けたい、その儲ける方法も自分で考えるんじゃなくて人から教えてもらいたい。

「ファイティング・スピリッツ」が無いのではどんなやり方でも成功しないと思います。
 

ファイティング・スピリッツ

2015.05.09 Saturday

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起業家に必要なものは色々あると思います。でも一番必要なものは「ファイティング・スピリッツ」ではないでしょうか。闘う気持ちです。

ファイティング・スピリッツだけは絶対失ってはダメだ。
 

何かを受け入れる 其の2

2015.04.26 Sunday

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他人より秀でた能力のない普通の人は何かを受け入れなければなりませんが、私の価値観では「つまらない、自分が価値を感じることの出来ない仕事を一時ならまだしも、ずっと続けること」を受け入れるのはできるだけ最後の方にするべきではないかと思うのです。ところが大勢の人はこれを割りと最初の方で受け入れてしまう。20代前半で独身でも受け入れてしまう。ブラック企業で長時間労働させられても、体が壊れるまで辞めない人なんかがそうだと思います。


もし私に妻がいて子供がいて会社が倒産したりなんかしたら受け入れないといけないと思いますが、それまでは受け入れたくないと思っています。

 

何かを受け入れる

2015.04.24 Friday

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貧困問題や金銭解雇の問題なんかの動画を観ていると、「あれも嫌、これも嫌。」ではどうしようもないと感じます。

低賃金は嫌、長時間労働は嫌、つまらない仕事は嫌、リスクを負うのは嫌、結婚できないのは嫌、家を買えないのは嫌、車を買えないのは嫌、子供にいい教育を受けさせられないのは嫌、などなどではどうにもならないです。

1日8時間以下の面白くてやり甲斐のある仕事で、家や車を買えるくらいの高収入を得ようと思ったら他人よりも秀でた能力を身に付けるしかありません。そういう仕事の数は限られていますから。他人よりも秀でた能力のない普通の人は何かを受け入れないといけません。高度経済成長の大盤振る舞いの時代は終わったのです。

私はリスクを負うことを受け入れました。
 

特攻精神

2015.04.24 Friday

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戦時中は特攻隊というのがありました。それを可能にしたのは戦時教育だと思います。

「お国のために命を捧げることは名誉なことだ。」

という教育によって、実際に命を捧げた若者が大勢いました。




「つまらない、自分が価値を感じない仕事を我慢してずっとし続ける」というのも昔の特攻精神に通じるところがあるように感じます。一瞬で命を失うのと長い時間を掛けて失うのとの違いのような気がします。これも日本の現代教育の「我慢が美徳」みたいな教育によって可能にしていると思います。


我慢にも種類があって、自分が価値を感じることのために肉体的もしくは精神的なキツさがあっても我慢して頑張るというのはいいことだと思います。しかし、そうでなければ……。


従順な労働者を大量生産するようなこれまでの教育はもうやめた方がいいと思います。

 

楽しいことを仕事に

2015.04.19 Sunday

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仕事が楽しければ、給料は良くなくても幸せなんじゃないかと思う。
 

信念とは 其の3

2015.04.16 Thursday

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最悪の結末、ボロ負け、そんなボロボロの状態でも、心の中に大事に持っていたいようなものが「信念」のような気がします。
 

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